だってあたしはきまぐれ貴族。
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<< バナギャン大作戦 Vol.3 | main | 山崎千里さん。 >>
売店のおばちゃん。

会社の売店のおばちゃんは、とても愛想がよく、とても親切。
若い男性には、ね。

若くもなければ男性でもない私は、買ったものを袋に入れてもらったことさえない。
入れようとする素振りさえも見せてもらっていない。
だから、私、あの売店のおばちゃん、嫌い。

でも、昨日の夕方、残業用にサンドイッチを買いに行ったら、
頼んだわけでもないのに、サンドイッチを袋に入れてくれたーーーーー!
奇跡だ。
しかも、「これ食べて残業するの?雨が降るから早く帰った方がいいわよ。
傘を売ってはいるけど、雨のために500円払っていたら大変だものね。」
なんて優しいお言葉まで頂いた。

自席に戻って、早速お向いさんに報告。
お向かいの彼は入社2年目で、売店で買ったものを袋に入れてもらえるだけではなく、
数々のおまけをおばちゃんからもらっているラッキーボーイだ。
「売店のおばさんが、袋に入れてくれました!」という報告に、
「良かったですね」と爽やかに笑顔を向けてくれた。

が、30分後、売店から帰ってきたお向いさんから恐るべき報告を受けた。
「今、僕、売店でこれ(太陽のマテ茶)と、これ(サンドイッチ)と、
あと、このおにぎり買ったんですけど、130円ですって言われたんです。
お茶の代金しか取られませんでした。」とニコニコ顔で語るお向かいさん。
なんでも、サンドイッチとおにぎりは、売れ残ったらどうせ捨てることになるんだからって
ただでくれたそうだ。
でたーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
売店のおばちゃんの差別待遇!
私からは、しっかりとサンドイッチ代を受け取ったくせにーーーーーっっっ!

やっぱり、私、あの売店のおばちゃん、嫌い。
っていうか、ますます嫌い。

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